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活動の記録
■「自治体トップ交流会」を開催いたしました。

2014年11月19日(水)14:30より、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター・セミナー室にて、
法政大学地域研究センター主催による「自治体トップ交流会」を開催いたしました。

今回は昨年に引き続き2回目の開催となります。今年は昨年に引き続き、当研究センターと関わりの深い、
【北海道伊達市】 【岩手県遠野市】 【島根県海士町】 【広島県熊野町】
の4市町の他、
【栃木県茂木町】 【群馬県みなかみ町】 【東京都台東区】 【和歌山県古座川町】
【山口県阿武町】 【愛媛県内子町】
の6区町に新たにご参加いただき、10区市町による会となりました。

岡本地域研究センター副所長の開会挨拶・趣旨説明の後、古口達也氏(栃木県茂木町長)による『道の駅「もてぎ」の設置と経営』というテーマで基調講演が行われました。

その概要は、
・行政は道の駅に積極的にかかわるべきであること。
・そのために、国土交通省との連携強化ならびに全国道の駅のネットワーク化による「道の駅」のブランド化を行うこと。
・今後は「地域に愛される」「安心安全」「社員が自信と誇りを持てる」道の駅を目指すこと。
でした。

続いて、小峰隆夫氏(当地域研究センター・アドバイザー委員)による『人口減少下の地域』というテーマで基調講演が行われました。

その概要は、
・人口問題へのアプローチ
・東京一極集中論と地域創生での留意点
・経済的視点からの地域問題への対応
でした。

基調講演後は、各自治体からの自己紹介ならびに状況に合わせた質問が多数あり、活発な議論が交わされました。
その後、軽食をとりながらフリートーキングを行い、各自治体の情報交換を行いました。

今回、昨年好評であったことに基づき2回目の開催となりましたが、参加自治体も昨年の8自治体から増え、今後も継続していけたらと思います。
本交流会のためにお時間をおとりいただきご参加いただいた自治体の皆様には深く御礼申し上げます。
 





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