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国際シンポジウム
■国際シンポジウムを開催します。

地域活性化の施策と人材育成

(同時通訳付き)

地域活性化は世界中どの地域でも課題です。長期間発展し続けるようにみえる地域であっても、
時代に適合した施策や環境整備が絶えずなされています。
雇用や所得を生み出す産業育成や観光政策なども継続的な取り組みが必要です。
このシンポジウムでは、こうした観点から、スイスとスウェーデンの専門家をお招きし、地域が発展するためにはどのような地域に対する施策が必要か、どのような人材育成が求められるのかを議論します。

スイスは山岳地帯で貧しく、男性は傭兵として国外へ働きに出ていました。
観光学や観光政策もこうした状況で生まれました。
スウェーデンでは一週間に一度しか肉を食べることを許れなかった貧しい時代がありました。
こうしたさまざまな事例を含めて、パネルディスカッションも行います。
海外では地域活性化に有為な人材を大学や大学院で育成しており、スイスやスウェーデン、日本の地域の現状を踏まえて、どのような専門家が育成されるべきかもテーマとなります。

プログラム
9:30〜12:00講演1
「 地域活性化−高知工科大学の取組み」
平野真(高知工科大学大学院教授)

講演2
「 地域のおもてなし産業と観光」
西尾久美子(京都女子大学現代社会学部准教授)

講演3
「 地域における観光政策の役割と課題」
Pietro Beritell(i St.Gallen大学・スイス)
12:00〜13:00昼休み
13:00〜17:00講演4
「 地域政策推進における官民アクターの連携」
Mats Rosen(Head of Business Development District Council of Kaevlinge・スウェーデン)

パネルディスカッション
パネラー:西尾久美子
      太田清澄(札幌学院大学大学院教授)
      Pietro Beritell
      Mats Rosen
コメンテータ:緒方修(沖縄大学人文学部教授)
コーディネータ:岡本義行(法政大学大学院教授、地域研究センター副所長)


(途中コーヒーブレイクあり)



日時2010年2月26日(金)9:30〜17:00
場所法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
*JR、地下鉄飯田橋駅または市ヶ谷駅より徒歩約10分。
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
参加費無料
申込https://www.hosei-web.jp/fm/10054.html
(申込受付専用URL)
主催法政大学大学院政策創造研究科大学改革推進事業事務室
後援法政大学地域研究センター


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