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■地域研究センター主催
【「6次産業化と道の駅」シンポジウム】 開催報告
法政大学地域研究センター主催、政策創造研究科の共催で10月20日(月)、市ヶ谷キャンパスのボアソナードタワー26階スカイホールにて「6次産業化と道の駅」シンポジウムを開催しました。

道の駅の利用は農林水産業6次産業化を進めるにあたり、有力な方法です。当日は、6次産業化の成功事例ともいえる「株式会社ファーマーズ・フォレスト」代表取締役(道の駅うつのみやろまんちっく村)の松本謙さんにご講演いただきました。また、パネルディスカッションでは「株式会社TKF」代表取締役の木村誠さん、「有限会社さくらじま旬彩館」代表取締役の中島孝子さん、「川の駅 水の郷さわら」支配人の大山弘さん、本研究センター客員所員であり本研究科で博士号を取得した山本祐子さんにもご参加いただき、農林水産業の6次産業化による競争力強化について議論しました。

本研究センターのアドバイザー委員であり本研究科の上山肇教授の司会、本研究センター副所長であり本研究科の岡本義行教授のコーディネーターでシンポジウムは進められました。当日は74名の参加のもと、活発な議論が行われ、大盛会のうちに終了となりました。

本シンポジウム開催にあたり、講演者ならびにパネラーの皆様、参加していただいた皆様、その他関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

パネルディスカッション中のパネラー

シンポジウム終了後のパネラー等の集合写真
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